ショッピング枠現金化者をブラックにするのも変!?

さて、過払い金請求によるショッピング枠現金化は当然の権利です。過払い金の発生によって、立場は逆転して、我々が債権者となり、消費者金融側が債務者となるのですから。いままで、消費者金融側が「貸した金を返せ」と言っていたのですから、同じ言葉をそのまま返して、消費者金融側からお金を返してもらうことは当然の権利です。そう考えると、ショッピング枠 現金化をした結果、信用情報機関を通じて我々をブラックリストに載せるというのは、なんの権利があってその様なことをするのか、と異議を申し立てたくなるのは当然のことです。違法な金利を取っていたのは消費者金融側なのであり、本当はあちら側をブラックリストに載せたいほどではないですか?しかし、うまくやれば、ブラックに載せられたことに対して異議を申し立て、ブラックリストの記載を消すことが出来ます。ショッピング枠現金化をして完済した後速やかに、信用情報機関の個人情報を開示してもらい、その記載事項に対して弁護士を通じて異議を申し立てるのです。つまり、法律にしたがって過払い金を請求しただけであり、結果借金を完済したのであるから、ブラックリストに記載されるいわれはない、と。金融関係に強い弁護士さんであるなら、上手くいくでしょう。ブラックリストに載せられることは本末転倒であることを、もっと社会的にも叫ぶべきでしょう。

ショッピング枠現金化

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このページは、adminが2009年7月22日 04:29に書いたブログ記事です。

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